長谷部誠はフランクフルトの“軸”!ドイツ紙で2週連続ベストイレブン入り

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1: サムライ24時 2017/02/06(月) 18:19:41.06 ID:CAP_USER9
5日に行われたブンデスリーガ第19節でフランクフルトはダルムシュタットとのダービーを2-0を制し、リーグ3位の座を守り切った。その中でPKを決め、先制点を奪ったMF長谷部誠はドイツメディアで高い評価を得ている。

この試合で前半こそはダルムシュタットの堅い守備に苦戦を強いられたホームのフランクフルトだが、後半にはDFヘスス・バジェホがペナルティーエリアで倒されると、PKを獲得。74分、それを長谷部が冷静にゴール右に沈め、今季初のゴールでチームの勝利に大きく貢献した。

そんな長谷部に対する現地の評価は高い。採点を行わないドイツ紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、学校のクラスに例えて選手たちを評価。長谷部は“良くできました”カテゴリーに含められ、今回はボランチでプレーした同選手は「軸となり、チーム最多のボールタッチを記録。ゲームを支配しようと試み、極めて冷静に決め切ったPKのシーンのように常に落ち着いていた。非常に高いキープ力を見せ、ミスがほとんどなかった」との寸評が記された。

また『ビルト』は自身ブンデスリーガ初となるPKを成功させた長谷部を「フランクフルト・センセーションでサプライズを起こしている選手の1人」とし、プレーを「リベロとしても守備ライン前の“掃除機”(ボランチ)としても説得力のあるパフォーマンスを披露している」と評している。チーム2点目をマークしたFWアンテ・レビッチとともに「2」とチーム最高タイの採点をつけた。

『キッカー』での長谷部の採点はレビッチに続くチーム2位の「2.5」。同メディアでは第19節のベストイレブンにも選出されている。リベロとしてFKから決勝点をアシストした前節シャルケ戦に続き、今回はボランチとして2週連続で今季2度目のベストイレブンに選ばれる格好でたたえられている。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

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