浦和に完敗のC大阪、降格確率は「100%」?不吉なジンクスを打ち破れるか!?

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1: サムライ24時 2017/03/05(日) 10:45:03.12 ID:CAP_USER9
 セレッソ大阪は4日、J1リーグ第2節の敵地浦和レッズ戦に1-3と敗れ、開幕2試合を終えて1分1敗となった。今季未勝利のC大阪は苦戦を強いられているが、一方で不吉なジンクスも付きまとっている

 今季のC大阪は、昨季J2優勝の北海道コンサドーレ札幌、同2位の清水エスパルスとともにJ1の舞台に挑んでいる。J1開幕戦で札幌は仙台に0-1、清水も神戸に0-1と敗れていたが、C大阪はジュビロ磐田に0-0と引き分け、昇格組のなかで唯一勝ち点を拾っていた。

 第2節でC大阪も浦和に今季初黒星を喫する形となったが、今後はイバラの道が待っているのかもしれない。それを示唆するのが、過去4シーズン続いているジンクスだ。J1昇格プレーオフ優勝クラブの降格確率は「100%」で、いまだ例外クラブは生まれていない。

 昨季昇格プレーオフに参戦したC大阪は、準決勝の京都サンガF.C.戦で1-1と引き分けるも、リーグ順位上位のため決勝へ進出。ファジアーノ岡山との大一番を1-0で制して3年ぶりのJ1復帰を決めていた。

 12年に初めてJ1昇格プレーオフが導入され、同年に大分トリニータ、13年に徳島ヴォルティス、14年にモンテディオ山形、15年にアビスパ福岡が優勝。しかし、いずれのクラブも翌シーズンのJ1では苦戦を強いられ、1年でのJ2降格という憂き目に遭っている。

過去4クラブはいずれも最下位という屈辱

 昇格プレーオフを制した4クラブは、翌年のJ1でいずれも最下位という屈辱を味わった。そのジンクスに照らし合わせれば、C大阪も苦戦を強いられることになる。歴代のJ1昇格プレーオフ優勝クラブと、翌年J1での成績は以下の通りだ。

12年優勝:大分(13年J1=18位/J2降格)
勝ち点14 2勝8分24敗 31得点・67失点 -36

13年優勝:徳島(14年J1=18位/J2降格)
勝ち点14 3勝5分26敗 16得点・74失点 -58

14年優勝:山形(15年J1=18位/J2降格)
勝ち点24 4勝12分18敗 24得点・53失点 -29

15年優勝:福岡(16年J1=18位/J2降格)
勝ち点13 3勝4分10敗 22得点・32失点 -10

 もっとも、今季のC大阪は、日本代表MF清武弘嗣をはじめ、MF水沼宏太、DFマテイ・ヨニッチらを補強。さらに、日本代表MF山口蛍や元日本代表のFW柿谷曜一朗らも擁しており、戦力的には過去4チームと比べて充実したものとなっている。

 果たしてC大阪が、「降格確率100%」というジンクスを初めて破るクラブになるのか。今後の戦いに大きな注目が集まる。

Football ZONE web 3/4(土) 20:04配信
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