【J1第3節】GKの”総走行距離ランキング”が発表!一位は浦和の西川周作に

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1: 名無しの24時 2017/03/13(月) 08:30:51.09 ID:CAP_USER9
 ■参考資料■
2017J1リーグ
3節のGKの総走行距離ランキング
 
順位 名前(所属)走行距離/km
1位 西川周作(浦和)6.108
2位 ク・ソンユン(札幌)5.769
3位 クォン・スンテ(鹿島)5.19
4位 東口順昭(G大坂)5.063
5位 カミンスキー(磐田)5.044
6位 林 彰洋(FC東京)4.947
7位 関憲太郎(仙台)4.888
8位 六反勇治(清水)4.815
9位 中村航輔(柏)4.701
10位 キム・スンギュ(神戸)4.606
11位 加藤順大(大宮)4.284
12位 権田修一(鳥栖)4.270
13位 林 卓人(広島)4.217
14位 守田達弥(新潟)4.198
15位 岡 大生(甲府)4.174
16位 飯倉大樹(横浜)4.141
17位 丹野 研太(C大阪)3.830
18位 チョン・ソンリョン(川崎)3.340

[J1リーグ 3節]浦和レッズ 4-1 ヴァンフォーレ甲府
2017年3月10日/埼玉スタジアム
 
「レッズのゴールキーパー(GK)は運動量が求められるポジション。もっと、高いレベルの要求に応えて、どんな状況も当たり前のように対応していきたい」
 
 浦和レッズの不動の守護神、西川周作が3節・甲府戦後、ふとそう漏らした。GKが運動量を求められている——というのだ。
 
 そこで、西川の今季の総走行距離を調べてみた。
 
 すると甲府戦の6.108キロは、今季これまでのJリーグのGK陣の中で最長であり、唯一の6キロ台だった。また、1節の横浜戦(●2-3)でも同節のGK陣1位となる5.607キロを記録。2節のC大阪戦の5.338キロ(〇3-1)は同3位だった。
 
 3節平均の5.684キロは、GK陣の中で目下1位。多くのGKの走行距離は3~4キロが平均的であるなか、確かに西川の運動量は突出していた。
 
 昨季の西川の1試合平均の走行距離は、5.047キロ。まだ3試合を終えた時点とはいえ、明らかに昨季を大幅に上回ってもいた。
 
 西川によると、Jリーグが発表するトラッキングデータは「あくまでも参考程度」にチェックしている。それでも最近は、「5キロを超えていると、チームが主導権を握れていて、そのなかで自分も貢献できていると感じられる」と、ひとつの目安にしているそうだ。
 
 チーム全体のポゼッション率を高めることで、勝利の確率を上げるのが浦和の基本スタンスだ。ボールを持つ時間を伸ばして、相手に攻めさせる時間を“与えない”のが狙い。そのなかで、ペトロヴィッチ監督は、GKの西川らにもビルドアップに関与する“11人目のフィールプレーヤー”としての役割を求めてきた。
 
 さらに今季の浦和は、「できるだけ相手陣内で試合を進める」(ペトロヴィッチ監督)という高い理想に取り組んでいる。となれば、後方(浦和陣内)のスペースは一段と空き、GKが守る範囲も必然と広がる。

 カウンターにさらされやすいというリスクが伴い、GKの負担も一段と増す。ただ指揮官はあくまでも西川であれば、そのすべての役割をこなせると踏んで、より高いレベルを要求しているのだ。

つづく

SOCCER DIGEST Web 3/13(月) 7:30配信
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