ドイツW杯の優勝台がベルリンでゴミ扱い…「ジダンの頭突き」を食らったマテラッツィが購入に意欲

2
ドイツの人たちは関心がないのかもしれない。だが、イタリア国民にとっては見逃せないニュースだろう。『ESPN』が報じたところによると、2006年に開催されたドイツ・ワールドカップでイタリア代表が優勝トロフィーを掲げた際の表彰台が、ゴミのように放置されているという。

当時のイタリアは、ユベントスがクラブ史上初となるセリエB降格を強いられることになるカルチョ・ポリ(不正スキャンダル)の騒動に揺れていた。しかし、ジネディーヌ・ジダン(現レアル・マドリー監督)の頭突き退場が話題となった決勝戦でフランスを下し、24年ぶり通算4度目のワールドカップ優勝を果たした。主将のファビオ・カンナバーロ(現天津権健監督)がトロフィーを掲げた姿は、まだ記憶に新しい。

http://ift.tt/2oAgbs5

続きを読む

フットカルチョ http://ift.tt/2nHms1m

18
-
Rates : 0