新技術導入に賛成のヴェンゲル「ビデオ判定があればCL優勝できていた」

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アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、主審の判定を助けるVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の導入に賛成し、過去にVARが存在していればタイトルの行方が変わっていたかもしれないという考えを述べている。クラブ公式の『アーセナル・プレーヤー』で語った。

VARはピッチ上の主審や副審らとは別に、モニターで試合映像を確認する審判が主審の判定をサポートすることで、より正確なジャッジを下すことを狙いとするもの。昨年12月のクラブ・ワールドカップなどに続いて、現在ロシアで開催中のコンフェデレーションズカップでも試験導入が行われている。

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