◆日本代表◆本田圭佑、5日サウジアラビア戦トップ下で起用する可能性が浮上!?

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2017/09/03(日) 06:04:18.81 ID:CAP_USER9
no title サッカー・日本代表合宿(2日、サウジアラビア・ジッダ)2018年W杯ロシア大会出場を決めた日本代表が、アジア最終予選B組最終戦となるサウジアラビア戦(5日)のため当地入り。超ご機嫌なバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、改めてチームを引き締め、本大会に向けたメンバーの絞り込みを始める。若手が台頭する中、8月31日の豪州戦で出番のなかったFW本田圭佑(31)=パチューカ=をトップ下で起用する可能性が浮上した。

 プレッシャーから解放されたハリルホジッチ監督が上機嫌でサウジアラビアに到着した。

 「疲れている? 私たちは勝ちましたよ。勝てば疲れは感じません」

 約13時間の長旅にも余裕の表情。VIP専用ターミナルに降り立つと、2006年に指揮したアルイテハド時代のアシスタントコーチらと旧交を温め、終始リラックスモードだった。

 豪州に勝ち、B組1位突破を確定させた日本。夜でも30度を超えるサウジアラビア戦は消化試合とも受け取れるが、指揮官の考えは違った。9カ月後の本大会に向けたサバイバルレースを早速スタートさせる。「バカンスだと思わないようにしてくれ」-。選手には戦闘モードを維持するように通達したのだ。

 サウジアラビア戦では新たなプランも温めている。FW本田のトップ下での起用だ。15年3月の就任以降、主に右FWで起用し続けてきたが、豪州戦に向けた紅白戦では控え組の司令塔に配した。豪州戦では右FWとして22歳の浅野がW杯決定弾を放ち、23歳のFW久保が途中出場。若手が優先的に起用された。

 縦への速さを求める戦術にあって、本田の右FW起用には当初から疑問符がついていた。今夏のパチューカ移籍後、トップ下を任されたこともあり、左肩の不安から代表を離脱したMF香川に代えて試すには絶好のチャンス。出番がなかった豪州戦を振り返り、「これが本戦なら、やめようかと考えるかも」と口にした本田にとっても、生き残りを図る上で大きな分岐点になりそうだ。

 「最終戦でも勝利を味わいたい。選手にはそうしてほしい」と白星にこだわる姿勢をみせた指揮官。イスラムの聖地・メッカへの中継地となる港町ジッダが、日本にとってロシアへ向けた出発点となる。 (大石豊佳)

⇒本田、5日サウジ戦トップ下起用も!W杯決めてもサバイバルに終わりなし(サンスポ)

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