デンベレの負傷に指揮官「若さゆえ」、ドルトムントのCEOは例外条項の存在を否定

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ストライキ、そしてサッカー史上2番目となる高額の移籍金…。欧州のなかでも最も注目を集めた移籍劇の1つを演じたウスマン・デンベレ。20歳の若きフランス代表としては、これまでの雑音を払拭し、バルセロナでの新しいサッカーを学ぶべく、期するものをもってヘタフェ戦では先発出場していのだが、今度はわずか29分間で交代。日曜日に受けた診断の結果、デンベレは大腿の二頭筋腱を断裂していたことが判明した。これから4ヶ月の離脱を余儀なくされることになるという。

月曜日には車椅子に乗って、クラブハウスに姿をみせたデンベレ。今週はフィンランドの専門医の下での手術も控えているところだが、ジャーナリストらから会見の席で寄せられた質問は、それとは少し異なるテーマだった。今回出場させたという判断は、軽率なものではなかったのか?練習や試合前のウォーミングアップを撮影したビデオでは、デンベレは大腿筋裏をしきりに気にする様子が映し出されていたのだが…。

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