「スペイン1部リーグ 初の日本開催検討」来年12月公式戦、バルサ戦有力

Samurai GOAL http://ift.tt/2fyknD4
1: サムライ 2017/09/20(水) 05:58:13.33 ID:CAP_USER9
スペイン1部リーグが来季、日本で初めて公式戦を開催する可能性が19日、浮上した。
リーグの国際化戦略の一環で、日本での開催が実現した場合、インターネット通販大手の楽天とスポンサー契約を結ぶバルセロナの試合が有力。
対戦相手には、日本代表MF柴崎岳(25)が所属するヘタフェ、同FW乾貴士(29)が所属するエイバルなどが候補に挙がる。

スペイン1部リーグは国際化戦略の一環として、米大リーグやNFLをモデルにスペイン国外での初の公式戦開催を検討。
開催地は米国、中国が最有力だが、日本も候補に挙がっている。

同リーグのハビエル・テバス会長(55)肝煎りのプランで、世界的に人気のあるバルセロナとレアル・マドリードの2大クラブがそれぞれ1試合ずつ計2試合を行う計画。
直後にウインターブレークを挟み、選手の負担を最小限に抑えられるとの理由で、実施時期は12月が有力だ。

同時期に行われるクラブW杯にバルセロナ、レアル・マドリードのいずれかが出場する場合は1試合のみとなる予定。

バルセロナが今季から日本のインターネット通販大手、楽天と4年2億2000万ユーロ(約294億円)の大型スポンサー契約を結んだこともあり、日本開催はバルセロナ戦が有力。
対戦相手に、柴崎の所属するヘタフェ、乾の在籍するエイバルが候補に挙がる。

年間チケット保有者への払い戻しなど、国外での公式戦開催に伴う支出を抑えるため、収容人数が少ないスタジアムを本拠にするクラブのホーム開催分を振り替える方針。
ヘタフェ(約1万7000人)、エイバル(約7000人)はいずれも該当する。スポンサーや興行面でメリットがあるとの理由から、日本で初開催される可能性が出てきた。

スペイン1部リーグ

1928~29年シーズンから続く、スペイン国内のトップリーグ。2012~13年シーズン以来、欧州リーグランキングの1位を守り続けている。
近年は20チームが所属し、ホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりで争われている。昨季はRマドリードが、自身の最多優勝記録を更新する33度目の優勝。

今季は8月18日に開幕し、来年の5月20日に閉幕予定。第4節終了現在で唯一全勝のバルセロナが首位に立っている。
現在トップチームに所属する日本選手はエイバルの日本代表FW乾貴士とヘタフェの同MF柴崎岳。

2017.9.20 05:01 サンスポ
http://ift.tt/2xvdZ9w
17
 


続きを読む

15
-
Rates : 0