マドリー在籍5年目のベイルがあまり「スペイン語を話さない」のはなぜ?

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サッカーは世界の共通語――。

国外クラブに移籍して、そう主張する選手も少なくない。実際、言葉ができなくてもプレーは可能だ。とはいえ、現地の言葉でコミュニケーションを取ることの重要性を否定する人はいないだろう。

ウェールズ代表のガレス・ベイルがトッテナムからレアル・マドリーに移籍してから、4年が過ぎた。だが、インタビューや会見で、彼が長くスペイン語を話すことはあまりない。そのため、「言葉の壁がパフォーマンスに影響しているのではないか」といわれたこともあった。

スペイン紙『マルカ』によると、ベイルのスペイン語は決して悪くないものの、完璧に話そうとするあまり、「恐れ」を抱いているのだという。選手のスペイン語教師が『ラ・セスタ』の番組で明かしている。

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