古巣エバートン新監督にモイーズ氏“立候補” 「私は優秀なコーチで、優秀な万能派」

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サンダーランド元監督で現在フリーのデイビッド・モイーズ氏が、2002年から13年まで長期政権を築いたエバートン復帰に立候補している。衛星放送「ビーイン・スポーツ」が報じた。

モイーズ監督はクロスとロングボールを多用する戦術でエバートンを11年間率い、プレミアリーグで存在感を示した。13-14シーズンには名将サー・アレックス・ファーガソンの後任としてマンチェスター・ユナイテッドで指揮を執った。

しかし、現ドルトムントのMF香川真司やイングランド代表FWウェイン・ルーニーらを擁するタレント軍団を任されたが、古き良き時代の“イングランドサッカー”が全くはまらず。シーズン途中に解任されたことが、キャリア転落の引き金となった。

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