【ブラジル代表】主将ウィリアンが送った日本へのエール!「とても良い戦術で戦っているんだから…」

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1: サムライ 2017/11/13(月) 06:36:41.89 ID:CAP_USER9
ウィリアンが
 
ブラジル代表と日本代表の一戦(3-1)で、サッカー王国のキャプテンを務めたのがMFウィリアン(チェルシー)だった。
大役を担いつつ、攻守でチームを支えた万能戦士がハリルジャパンに「ますます良くなっていくことを願っている」とエールを送った。

ウィリアンによれば、対戦に際して日本の試合のビデオをいくつか分析。「日本が非常にスピーディーにカウンターアタックを仕掛けていくのが印象的だった。
だから、あの攻守の切り替えの速さには、注意しなければと思っていた」とイメージを膨らませたという。

そして、実際に対峙した印象も、想定していたものに近かったと振り返る。

「日本は攻撃的なチームだよね。守備の時も、守るために守備をするんじゃなくて、攻撃に出るために守備をするという印象。
いつでも、攻撃に出るんだ、という意欲を持って、守備をしてくる」

もっとも、最終スコアは3-1。日本にとっては実力差を突き付けられる形になった。ウィリアンは「日本にとっては、思うようにプレーできなかった部分もあるだろうけど」と前置きしながらも、
「自分たちのベストなプレーをしなければ、いつでも失点や敗戦の危険がある。この試合でも同じように感じていた」と“真剣勝負”だったことを強調する。

「もっとチームプレーをオーガナイズできる」

ブラジル代表はチッチ監督の下で、「キャプテン持ち回り制」という、過去にはない経験をしている。試合ごとに違った選手が務め、
これまで13選手がキャプテンマークを受け取り、それぞれのスタイルでリーダーシップを発揮してきた。

この試合では、ウィリアンが14人目のキャプテンを担当。一般的なブラジル人のイメージとは違い、おとなしく、自分でも「臆病なところがあるし、あまり率先して話をするほうではない」と苦笑いする。
しかし、試合後、日本に関して話をするなかでも、リーダーとしてのスピリットを感じさせるコメントを残してくれた。

「日本代表には良い選手たちがいる。スピードのある選手たちもいる。でも、これからももっと成長していけると思う。
もっと個々のクオリティーを活かせるはずだし、とても良い戦術で戦っているんだから、もっとチームプレーをオーガナイズできるはずだ。

どこが改善点だと指摘するのは、僕も選手だから難しい。でも、どの代表チームだって“完璧”ということはないように、僕らもいつでも、もっと成長しようと考えている。
日本も、その選手やチームのクオリティーが高いからこそ、彼ら自身、そう考えていると思う。彼らがますます良くなっていくことを願っているよ。そして、また対戦する機会があることを期待したい」

お互いに成長した姿で、ワールドカップで対戦することになれば、とても楽しみなことだと思える、キャプテンからのエールだった。

藤原清美●文 text by Kiyomi Fujiwara

11/12(日) 22:20配信
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