W杯に行きたい…プレッシャーを吐露する東口「考えすぎはよくないけど」

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いまだ危機感と隣り合わせにいる。12日の中国戦(2-1)でゴールマウスを守った日本代表GK東口順昭(G大阪)は「まずは勝ててよかった。来たボールやクロスボールには高い集中力で対応できた」と、あらためて試合を振り返り、「これを続けていかないといけない。勝つのは最低条件。これからもプレッシャーと戦っていかなければならないので、切り替えてやっていきたい」と視線を前に向けた。

ロシアW杯へのサバイバルレースも佳境に入っている。W杯メンバー23人のうちGKの枠は3枚。守護神候補のGK川島永嗣(メス)は当確として、残る2枠を東口、GK西川周作(浦和)、GK中村航輔(柏)が争う構図だ。「W杯に行きたい。行くためにはアピールしないといけない。アピールがうまくいかない現状で、どうしようと自分の中で考えていると、それがプレッシャーになってしまう」。東口は偽らざる心境を吐露した。

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