日本とオーストラリア、壮絶なる「10年のドラマ」

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1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/07/02(土) 12:46:06.34 ID:CAP_USER9
オーストラリアサッカー連盟は、「日本とオーストラリア、ドラマの10年」という記事を掲載した。

9月に始まるワールドカップ2018アジア最終予選。日本はまたオーストラリアと同じグループとなり、直接対決は10月11日に予定されている。先日はその会場がメルボルンのエティハド・スタジアムに決まったことが発表された。

オーストラリアサッカー連盟はこれまで日本との間で行われてきたビッグマッチを振り返り、激しいライバル関係を続けてきたこの10年を「ドラマ」と称した。

「この10年、オーストラリアと日本の対戦は驚くほどのレベルまで上昇してきたように見える。誰がこの衝突を見逃せるのか?

両国はこの10年間の成功を享受してきた。いま、日本はアジアカップ優勝とワールドカップ3大会連続出場を達成している。オーストラリアと同じように。

お互いに大きなリーグでプレーする選手を輩出した。イングランドではマイル・ジェディナク、アーロン・ムーイ、岡崎慎司、そして吉田麻也。

ブンデスリーガではロビー・クルーズ、マシュー・レッキー、香川真司。セリエAでは本田圭佑と長友佑都。リーガにはマシュー・ライアンと清武弘嗣だ。

そして、我々はどうして小野伸二を忘れられようか?

日本代表の一員としてワールドカップでプレーしたレジェンドであるのみならず、ウェスタンシドニー・ワンダラーズのヒーローでもある。

当然、お互いのチームは高いインテンシティ、テクニック、そして現代的なブランドを作り上げている。AFCのパワーハウスである。

この10年間、AFC最大のライバル間で行われた大きな対戦を見ていこう。そして、最初のものは、記録上最もスリリングなフィニッシュであり、オーストラリアのファンには忘れられぬものだ」

2006年ワールドカップ 日本 1-3 オーストラリア

2006年6月12日、フリッツ・ヴァルター・スタディオン(カイザースラウテルン/ドイツ)


日本は前半にリードを奪った。しかし、この非常に暑い気候の中で、残り10分に試合はひっくり返された。勝利は遠ざかったと思われたあとにティム・ケイヒルがやってきて、てんやわんやの大騒ぎだ。

そしてジョン・アロイージがサムライ・ブルーのディフェンスを崩して3点目を決め、最終的に3-1の勝利をもたらした。

オーストラリアのワールドカップは1974年大会以来だった。そして、初めてのゴールであり、初めての勝利でもあった。

2007年アジアカップ準々決勝 日本 1-1 オーストラリア

2007年7月21日、マイディン・スタジアム(ハノイ/ベトナム)


日本のリベンジが達成された。ワールドカップから13か月後、圧倒的に高温多湿の気候に襲われる中、サムライ・ブルーはサッカールーズを倒した。

ハリー・キューウェルのコーナーキックからジョン・アロイージがゴールを決めたのは70分。勝利は近づいたかと思われたが、その直後に高原直泰が同点ゴールを決めた。

試合は1-1のまま終了し、PK戦に突入。キューウェルとニールが外したオーストラリアは、日本の復讐を許すことになった。

2011年アジアカップ決勝 日本 1-0 オーストラリア

2011年6月21日、ハリーファ・インターナショナル・スタジアム(ドーハ/カタール)


トロフィーを賭けた戦いの中で、これは最も重要な試合であった。少ないチャンスしか期待できず、互いのキーパーが輝くタイトな戦いだった。

どちらもネットを揺らすことが出来ないなか、延長戦で途中出場の李忠成が魔法をかけた。それが決勝点となり、日本が1-0で勝利を収めた。
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