「カガワには日本がグループを突破する希望がある」…キャプテン翼と評されるエースにロシアの全てが懸かる

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日本代表は香川真司をチームの中でどう活かすのか。これは近年の日本サッカー界が考え続けてきたことだ。

香川は日本屈指のテクニシャンで、史上最高の日本人選手と言われることもあるほどの才能の持ち主だ。しかし、所属するドルトムントと日本代表ではパフォーマンスに差があると指摘されてきた。ドルトムントでは周囲のレベルも高く常に攻撃的なサッカーができるが、日本代表の場合は世界の強豪と対戦した際に防戦一方となることも珍しくない。恐らく代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチもロシアワールドカップで守備の時間が長くなることを予想しているだろう。その際にどう香川を活かせばいいのか、これは日本サッカー界の課題だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14405386/

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