【日本代表】本田圭佑、ハリルの戦術にとらわれすぎる仲間を一喝「レベルが低い話が多すぎる」

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1: 2018/03/26(月) 07:58:28.74 ID:CAP_USER9
3/26(月) 7:00配信
 サッカー・日本代表ベルギー遠征(25日、リエージュ)W杯ロシア大会に出場する日本は、27日のウクライナとの国際親善試合に向け、冒頭15分以外は非公開で調整した。昨年9月以来の代表復帰を果たし、右FWでの先発が予想されるFW本田圭佑(31)=パチューカ=は、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の戦術にとらわれすぎる仲間を一喝。1-1で引き分けた23日のマリ戦の停滞感を快勝で取り除き、自身3度目のW杯メンバー入りを引き寄せる。FW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=は国際Aマッチデビュー2戦連発を目指す。

 好天に恵まれた午後のリエージュ。FW本田は険しい表情で練習場に入ると、ランニングで黙々と汗をかき、27日のウクライナ戦に向けて戦闘モードに入った。

 「最後の所を仕留めるプレーを最低、数回は出さないといけない。最低限でも引き分け。はっきりいって、絶対に勝たないといけない」

 1-1と辛くも引き分けた23日のマリ戦は後半途中から20分間プレー。得点に絡むことはできなかった。「次はもう少し長い時間チャンスがあると思う」といい、右FWでの先発が予想される。

 今回の遠征では「縦に速い攻撃」を掲げるハリルホジッチ監督の指示を聞き過ぎ、持ち味を発揮できない選手が続出。本田は「今は余計なことにとらわれすぎて、全体的にレベルが低い話が多すぎる」と一蹴した。

 「日本の弱点は歴史が浅いこと。困ったときに集団は原点回帰するものがあるが、今の日本サッカーにはない」と理解を示しつつも、だからこそ「どの国もそうやって歴史が築かれる。難しい状況を打開する案を自分は持っている。理想がなかったらサッカーをすべきじゃない」と発展途上にいることをポジティブに捉える。

 ウクライナの監督は自身が昨季まで所属したACミラン(イタリア)の先輩に当たるアンドリー・シェフチェンコ氏(41)。「向こうは勝者のメンタリティー持っている。どんな相手でも全力で来る。“仮想ぶっつけ”を想定できる」と腕をぶす。

 「ピッチの中でボールに食らいつくことをもう一度やらないと。1人が1歩縮めれば11歩。縮めれば失点もしないし、得点できるかも」

 ベテランの域に入った31歳。迷走に入りそうなチームを軌道修正できるのか。そしてW杯メンバーに生き残れるのか。運命を分ける戦いに向かう。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000009-sanspo-socc


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