「規律を守るとはいえ…」ハリル監督が「なかなか変わらない」日本代表に苦悩

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日本代表は27日の国際親善試合ウクライナ戦で1-2と敗れた。23日の同マリ戦(1-1)に続いて白星を逃し、3月のベルギー遠征を1分1敗で終えている。バヒド・ハリルホジッチ監督は指揮を執る日本代表チームについて「規律を守るとはいえ、変えにくい部分がある」と語り、チーム作りにおける苦悩を吐露した。

6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で対戦する2カ国を想定したベルギー遠征では、攻守両面の課題が噴出。“仮想セネガル”のマリ戦は1-1ドロー、“仮想ポーランド”のウクライナ戦は1-2で敗れ、ハリル監督は「W杯で結果を残したいなら改善が必要だ」と総括している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010020-soccermzw-socc

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