中島翔哉「アジア予選も戦っていないですし、ここで入るとなればより責任がある」

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ポルトガル1部で今季10得点 サッカーのロシアW杯日本代表候補選手の5日連続独占インタビュー第2弾は、FW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=を直撃。デビュー戦となった3月のマリ戦で初得点を挙げ、一躍、代表のスーパーサブ候補に躍り出た。日本人には珍しい、アルゼンチン代表FWメッシ(30)=バルセロナ=のような直線的なドリブル習得を目指しているという。ドリブルを武器にすでにポルトガルリーグでもゴールを量産。幼少期から培ってきた武器を携え、ロシア行きを目指す。

「なるべく速いスピードで、全力でドリブルでゴールに向かう。できるだけゴールに直線的に向かいたい。無駄なく。時には強引だと思われるけど、スピードを上げて、味方の上がりを待つことは一切考えず」

中島は、ドリブルの理想をこう語った。

「イメージに一番近いのはメッシですね。マークされていてもかわして、相手のスライディングも跳び越える。一番近い。自分は縦に行けるけど、中に行くシーンもまだある。相手がいてもゴールに向かうこと」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000033-sph-socc

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