イニエスタの目に涙…バルサがラストマッチの主将に白星を捧げ、有終の美を飾る

1

リーガ・エスパニョーラ第38節が20日に行われ、バルセロナとレアル・ソシエダが対戦した。

今シーズン限りでバルセロナを退団する主将のアンドレス・イニエスタにとって、この試合が同クラブでのラストマッチとなる。試合開始前にはファンからイニエスタの背番号“8”を横にして“∞”とすることで無限の意を表すコレオグラフィーが形作られ、カンプ・ノウ全体がチームに数々の栄冠をもたらしてきた名手との別れを惜しんでいた。

一方、レアル・ソシエダにとってもカンテラ(下部組織)時代から18年間にわたってチーム一筋のキャリアを送り、今シーズン限りでの引退を決意したキャプテンのシャビ・プリエトにとって現役最後となる試合。この一戦はクラブのレジェンドに最後の花道を作るため、両チームにとって非常に大きな意味を持つゲームとなる。

【スコア】
バルセロナ 1-0 レアル・ソシエダ

【得点者】
1-0 57分 フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00761710-soccerk-socc

続きを読む

フットカルチョ https://ift.tt/2GzXZUt

113
-
Rates : 0