鳥栖を救ったF・トーレス「“最後の試合”だと考えて入った」

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[11.24 J1第33節 鳥栖2-1横浜FM ベアスタ]

大激戦のJ1リーグ戦、サガン鳥栖を最大の危機から救ったのは電撃移籍で話題を呼んだFWフェルナンド・トーレスだった。今季3点目のゴールは自動降格を免れる劇的な逆転弾。試合後のインタビューでは「ゴールを決められて本当にうれしい」と満面の笑みを見せた。

「今日の試合は最後の試合だと考えて入った」。通訳はそのようにトーレスの言葉を紹介したが、本人が発したのは「ファイナル」という一言。すなわち、決勝戦という意味合いだ。勝てば自動降格を回避することができ、他会場の結果によっては残留も決まる中、ホームでの横浜FM戦に必勝を期して臨んでいた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-06384211-gekisaka-socc

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