ドルトムントで“ベンチ要員”のMFヴァイグル 今冬にローマへ期限付き移籍で“脱出”か

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ドイツ・ブンデスリーガで首位を快走するドルトムントにあって、定位置を確保できていない一人である元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルが、今冬にローマへ期限付き移籍する可能性が浮上した。ドイツ紙「ビルト」が報じている。

ヴァイグルは2015年に1860ミュンヘンからドルトムントに加入すると、すぐに定位置を確保し、15-16シーズンはブンデスリーガ30試合に出場。活躍が認められ、16年5月にはドイツ代表デビューも果たした。その後もコンスタントに試合に出場してきたが、今季からチームを率いるルシアン・ファブレ監督は、ブンデスリーガ13試合中、同選手を3試合でしか起用せず。大所帯となっているMF勢においてフル出場も叶わず、“ベンチ要員”となってしまっている。

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