日本は判定に救われた?長友のハンドに見えたがCKで再開。VARは準々決勝から導入|アジア杯

Samurai GOAL http://bit.ly/2HjpUOm
Nagatomo-1

1: 2019/01/14(月) 00:29:23.45

前半終了間際にあわやの場面が…

アジアカップのグループリーグ第2戦・日本代表対オマーン代表は1月13日、UAEのザイード・スポーツシティ・スタジアムにおいて現地17時30分にキックオフされた。
 
 試合は序盤から日本が攻勢を仕掛けて多くのチャンスを作ったが、決定力を欠いてなかなかゴールを奪えない。しかし、迎えた25分。南野のシュートのこぼれ球を拾った原口が、相手のファウルを誘ってPKを獲得。これを原口自らが決め、先制点を挙げた。

 その後も日本が主導権を握って試合を進めたが、前半終了間際にあわやという場面を作られてしまう。クロスのこぼれ球をオマーンのMFが拾ってシュート。これがブロックに入った長友に当たってゴールの枠を外れた。直後にオマーンの選手たちは、主審に詰め寄って長友のハンドを主張。

リプレー映像では、ブロックに入った長友の左手に当たったように見えたが、主審はハンドを取らずに、CKで試合は再開された。
 
 こうした得点に関わる重要なシーンの判定を助けるために、FIFAは該当シーンをビデオで確認するVAR制度を採用している。AFCも今回のアジアカップでVAR採用を決めているが、実施されるのは準々決勝から。日本は過去にVARでPKを与えたり、退場処分を受けたこともあったが、今回もVARが実施されていれば、PKを献上することになっていたかもしれない。

1/13(日) 23:44 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190113-00052711-sdigestw-socc

【サッカー】<どこよりも早い採点>オマーン戦、勝利も厳しい採点しかできない内容に。“大迫の代役”も見つからず
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1547392995/


続きを読む

123
-
Rates : 0