<20歳MF堂安律が主張!>「アジアだから1-0に満足できないは違う」」

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1: 2019/01/15(火) 22:39:13.84

日本代表は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦オマーン戦で1-0と勝利し、2連勝で決勝トーナメント出場を決めた。数多くのチャンスを作り出しながらも追加点は奪えずに終わったが、20歳MF堂安律(フローニンゲン)は「アジアだから1-0に満足できないは違う」と主張している。

 初戦のトルクメニスタン戦は先制されるも、FW大迫勇也(ブレーメン)の2ゴールで逆転すると、堂安が左足で技ありの一撃を叩き込んで追加点を奪った。終盤にPKで1点返されるも3-2で逃げ切り白星スタートを切った。続くオマーン戦では、序盤から好機を創出したなか、前半28分にMF原口元気(ハノーファー)のPKで先制。決定力を欠いて追加点は奪えなかったが、そのまま1-0で勝利を収めている。堂安はオマーン戦の後半39分にMF伊東純也(柏レイソル)と交代してピッチを去った。

「前半に数多くチャンスを作れたので、そこで決めていればもっと楽なゲームになった。(南野)拓実くんと僕のところで、後ろに付かれていても(パスを)出すと話しているし、厳しいところでも(ボールを)つけるという意見を出していたなかで、元気くんのPKは素晴らしい攻撃から生まれたと思う」

 PK奪取から時間を少し巻き戻すと、原口の横パスを相手ペナルティーエリア手前で受けた堂安が左足ダイレクトで前方に送る。相手最終ラインの隙間に入り込んでいた南野が、トラップと同時に前を向いてシュートを放った。これは相手GKに防がれるも、そのこぼれ球に飛び込んだ原口がPKを奪取している。

1-0のスコアも無失点勝利を評価 「しっかりゼロで抑え、厳しい戦いを勝ち切れた」

 日本のシュート11本、決定機8回を考えれば、1-0のスコアに物足りなさを感じても不思議ではない。しかし、堂安は「結果を見てネガティブになる必要はない」と言い切っている。

「アジア相手だから1-0で満足できないという言い方は違うと思う。しっかりゼロで抑えたことと、1-0で厳しい戦いを勝ち切れたことは評価していいこと」

 もっとも攻撃の課題は堂安も感じており、「前線4枚はきつかったと思うし、僕たちの動きが少なかった」と振り返っている。17日の第3戦ウズベキスタン戦に向けて「もっとアグレッシブにいって良かったと思うし、ワクワクするようなゲームも見せられるはず。次の試合も期待してほしい」と改善を誓った。

 大迫が右でん部痛でオマーン戦の出場を回避しており、決勝トーナメントを見据えて第3戦もベンチが予想されるなか、2試合6得点1失点のウズベキスタンからゴールを奪い、2試合連続完封勝利を飾れるか。

1/15(火) 20:40配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00162282-soccermzw-socc


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