<板倉滉>フローニンヘン入団会見で意気込み「日本とはゲームスピードや球際の激しさが違うなと感じました」

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1: 2019/01/19(土) 20:26:27.19

Jリーグ・川崎フロンターレからプレミアリーグ、マンチェスター・シティへ完全移籍したうえで、オランダ・エールディビジのフローニンヘンに期限付きで加入した板倉滉。イングランドでサインを済ませた翌日にはオランダ入りし、現地16日に入団会見が行なわれた。

 板倉は現在21歳で、来年に迫った東京五輪で主軸として期待されている存在だ。会見には、板倉と同様に新加入選手の2名、ハンス・ニーラントGM、ロン・ヤンスTDが出席。板倉は自身の紹介VTRが流れると、照れ臭そうに表情を緩めた。

 ヤンスTDは板倉獲得について、「実は我々は当初、マンチェスター・C(U23チーム所属)のウリエル・アンテューナに興味を持って問い合わせをした。そして話し合いをしているなかで、板倉の名前が上がった。(堂安)律に『板倉について知っているなら教えてくれ』と訊ねると、彼の答えは非常にポジティブで、板倉が優秀なフットボーラーであることが分かった」と経緯を明かした。

 また、「板倉は過去6か月間、DFとしてプレーしていたが、フローニンヘンとしてはMFと考えている。非常に背が高く、右足の技術も良く、テクニカルな選手だ」と、起用法にも言及している。

 一方、板倉はオランダ語での簡単な挨拶の後、「小さい頃からの夢でもあったヨーロッパでのプレーを、このフローニンヘンでスタートさせることができて、とてもうれしく思います。もちろん、マンチェスター・Cにも感謝しています。自分の力を精一杯出して、フローニンヘンのためにベストを尽くします。よろしくお願い致します」と、日本語で述べた。

 チームメイトとなる堂安には、事前に色々なことを訊いたという。

「良い街だと聞いているので、楽しみなことがたくさんです。言葉とか難しいことはあると思いますが、律の助けも借りて、なるべく皆とコミュニケーションをとって、早く適応したいです。

 オランダのリーグは、これまでテレビで観てきましたが、日本とはゲームスピードや球際の激しさが全然違うなと感じました。このリーグで、少しでも自分を高めていけたらと思います」

 マンチェスター・Cからのレンタル期間は1年半。背番号は「17」になることも、併せて発表されている。海外初挑戦となる板倉の奮闘に期待しよう。

1/17(木) 6:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190117-00052906-sdigestw-socc


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