セルジオ越後、今の日本には”貫禄”がない。主力の疲労も含めて、イラン戦への不安は募るばかりだ

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アジアカップの準々決勝で、日本はベトナムを1-0で下してベスト4進出を決めた。結果がすべてのノックアウトラウンドで勝ったのは評価できるけど、試合内容は褒められたものではなかったね。

ベトナムが成長しているとはいえ、FIFAランキングも含めて日本のほうが力は上。それでも、試合内容はほぼ互角だった。日本はチャンスを作っていたけど、なかなか点が取れなかったし、ピンチもそれなりにあったよね。前半から相手の10番グエン・クォン・フォンのドリブルに手を焼いていたし、吉田がコントロールミスして相手に決定機を与える場面もあった。権田のファインセーブに助けられたけど、ああいうミスは本来なら命取りになりかねない。

攻撃で効果的な崩しを見せられなかったのも気がかりだ。バリエーションが不足していて、ゴールはVARで得たPKの1点だけだった。不発に終わった南野はゴールを量産していた去年のイメージはないし、途中交代も増えている。北川も代表では結果を出せていない。ちょっと動いて何かしようとしているのは堂安くらい。その堂安もサウジ戦では何もできなかったし、今大会はチームとして貫禄を見せる試合がほとんどないよね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00053374-sdigestw-socc

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