「日本は2004年のギリシャのよう」挑発的な質問にも森保監督は表情変えず

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28日のアジアカップ準決勝でイラン代表と対戦する日本代表が27日、UAE・アルアインのハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムで公式練習を行った。練習前には森保一監督とMF遠藤航(シントトロイデン)が公式会見に出席。指揮官は「ベトナム戦から中3日ということで準備を進めてきているが、選手たちは非常に落ち着いていて、いい準備ができていると思う」と述べた。

日本は決勝トーナメントに入ってからサウジアラビア、ベトナムをいずれも1-0で下すなど、今大会5試合すべてを1点差勝利で勝ち上がってきた。特にサウジアラビア戦では日本のボール支配率がわずか23.7%という驚きの数字も記録した。

こうしたことを受け、記者会見では海外メディアから「守備的な戦いで、2004年のギリシャのような戦いを見せているとも言われている」とも指摘された。ポルトガルで開催されたEURO2004ではギリシャが初優勝を飾り、世界中を驚かせたが、その戦いぶりは堅守速攻。8チームによる決勝トーナメントではフランス、チェコ、ポルトガルをすべて1-0の僅差で破り、欧州の頂点に上り詰めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-22596230-gekisaka-socc

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