「あの失点で精神的にきてしまった…」イランの智将ケイロスが見た日本戦の勝負の分かれ目は?

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現地時間1月28日、UAEのハッザ・ビン・ザイードスタジアムで、アジアカップの準決勝が行なわれ、日本代表がイラン代表を3-0で下した。

森保ジャパンが8年ぶり史上最多5度目の優勝に王手をかけたのに対し、43年ぶりの戴冠を逃したイランはまさに茫然自失といった感が否めない。今大会はこの試合まで無失点で無敗を維持。アジア最強とも言われたなかで、3発を食らって完敗を喫したからだ。

無論、試合後の記者会見に臨んだ指揮官カルロス・ケイロスの声も落ち気味だ。

幾多の勝負の場で采配を振るってきた辣腕は、「この試合について話すことはあまり多くはない」としつつも、試合の流れを変えた大迫勇也の先制点の場面を振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190129-00053528-sdigestw-socc

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