北川航也の中で芽生えた考え方の変化…“自分の武器”だけでなく「サコくんのプレーが必要」

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大会開幕前の考えから変化が生まれたのかも知れない。FW北川航也は、日本代表の絶対的エースに君臨する大迫勇也のようなプレーが「自分に必要」だと語った。

初戦を3日後に控えていた1月8日の練習後には、「サコくんのプレーをしろと言われても難しいので、自分の強みを出せればと思います」と、自身の武器を発揮することを心がけていた北川。しかし、イランとの大一番から一夜明けた29日の練習後には「選手として大きくなるためにはああいったプレーが必要」と考えを改めていた。

「今の日本の攻撃を支えているのがサコくんだと思うし、それだけ大きい存在だと見ていて感じました。自分がこれから選手として、ストライカーとして大きくなるためにはああいったプレーが必要ですし、海外や日本代表で結果を残すためにはああいうプレーが必要。まだまだ自分が成長できるかなと思います」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00899710-soccerk-socc

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