ヘタフェ凱旋の柴崎、現地紙が“アジア杯効果”に言及 「彼自身にオプションを与えた」

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森保一監督率いる日本代表は、UAEで行われたアジアカップの戦いを終え、それぞれの所属クラブに帰還した。大会中、ボランチの軸としてチームを支えたMF柴崎岳もヘタフェの練習に合流。今冬の移籍市場で2部デポルティボへの移籍話も浮上したなか、スペイン紙はアジアカップでの活躍が残留の「選択肢を与えた」と分析している。

柴崎はヘタフェ2年目の今季、ボールポゼッションを高めず、球際で戦い、カウンターで勝負するホセ・ボルダラス監督の下で出場機会をつかめず。レアル・マドリードとの開幕戦(0-2)の次にスタメンのチャンスが巡ってきたのは4カ月後で、リーグ戦の出場は3試合(プレー時間計187分)にとどまっている。

そんななか、アジアカップではボランチの軸としてプレー。グループリーグ第3戦ウズベキスタン戦(2-1)を除く6試合に先発出場し、日本の準優勝を陰ながら支えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00168680-soccermzw-socc

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