セルジオ越後、Jの注目は大迫の代役争い…ゼロックス杯なら杉本は落第、小林はまずまず

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Jリーグ開幕を告げる富士ゼロックス・スーパーカップは川崎フロンターレが浦和レッズを相手に強さを見せつけたね。1対0のスコア以上に、内容的にも川崎が完勝した印象だ。

川崎は新加入の外国籍選手ふたりがしっかりと機能していたね。決勝点を奪ったレアンドロ・ダミアンは高さと前への推進力があり、攻撃にさらなるバリエーションを生み出していたし、右サイドバックのマギーニョもエウシーニョが抜けた穴を感じさせない出来だった。とくにL・ダミアンは今後さらにフィットしていけば、ゴールを量産しそうな雰囲気があった。去年得点王を獲った名古屋のジョーにも劣らない選手と言えそうだ。

一方で浦和は新戦力がまだまだ噛み合っていないようだった。L・ダミアンとは対照的に、杉本は何もできず前半だけで交代。攻撃の時の迫力とか、前からのプレスのかけ方という面で、大きな課題を残してしまった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00054228-sdigestw-socc

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