ドイツ代表が最新メンバー23人発表 引退勧告3人は未招集…3人初招集で世代交代加速

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3月20日にセルビア、同24日にオランダと対戦するドイツ代表の最新メンバー23名が15日に発表された。ヨアヒム・レーブ監督は事前に明言していたとおり、DFマッツ・フンメルス、DFジェローム・ボアテング、FWトーマス・ミュラー(いずれもバイエルン・ミュンヘン)を選手せず、新たに3選手を初招集した。

14年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝したドイツだが、18年ロシアW杯ではグループステージ敗退という屈辱を味わった。大会後には敗退のスケープゴートにされたとサッカー連盟の扱いに不満を示した司令塔のMFメスト・エジル(アーセナル)が代表引退を宣言して衝撃を与えたのは記憶に新しい。

2022年まで契約延長したレーブ監督は代表にさらなる火種をともした。先日、ブラジルW杯優勝メンバーのフンメルス、ボアテング、ミュラーの3選手を今後招集することはないと引退勧告をして波紋を呼んだ。この騒動後、初の代表メンバー発表を迎えたが、言葉通りに3人の名前はリストになかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176565-soccermzw-socc

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