なでしこJ、欧州遠征メンバー23名発表 高倉監督、女子W杯へ「日本の戦い方の道筋は見えてきた」

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日本サッカー協会は20日、4月に行われるなでしこジャパン(日本女子代表)のヨーロッパ遠征の招集メンバー23名を発表。2月から3月にかけて行われたアメリカでのシービリーズカップのメンバーから9名が入れ替わった。

ヨーロッパ遠征では5日に国際親善試合のフランス女子代表(オセール)、9日に同ドイツ女子代表(パーダーボルン)と戦う。6月のフランス女子ワールドカップ(W杯)を見据えても、重要なテストマッチ2連戦となる。アメリカ(2-2)、ブラジル(3-1)、イングランド(0-3)を相手に1勝1分1敗の成績を収めたことについて、高倉麻子監督は「日本の戦い方の道筋は見えてきた」とコメント。また「新しく呼んだ選手、若手が思った以上に世界で戦えるんじゃないかというものを見せてくれた」と、新戦力の台頭にも手応えを感じていた。

その言葉どおり、9選手を入れ替えた今回のメンバーにも、昨年のU-20女子W杯の優勝メンバーであるFW宮澤ひなた(日テレ)、FW植木理子(日テレ)が新たに参戦。アメリカ遠征から引き続き招集されている同世代のDF南萌華(浦和L)、MF宮川麻都(日テレ)FW遠藤純(日テレ)とともに、台頭する若手の中から6月の女子W杯に向けて、「個として世界で戦える選手」「グループとして、チームとして世界で戦えるメンバー」を見極める遠征となりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00177595-soccermzw-socc

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