2強が支配するリーガ、放映権料分配の改革で新シーズンは変わるのか?

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スペインでは、2強が絶対だ。言わずもがな、レアル・マドリードとバルセロナのことだ。チャンピオンズリーグ(CL)でも毎年優勝候補の筆頭で、歴史、人気、経済力、実力の四拍子が常に揃う正真正銘のビッククラブだ。

世界のサッカーをリードする2クラブが同居するスペインでは、当然ながらバルセロナとレアル・マドリードがリーガ・エスパニョーラのタイトルを独占する。過去10シーズンで2強以外が優勝したのは、2013-14シーズンのアトレティコ・マドリードだけ。それ以外はバルサが6回、レアルが3回の優勝を誇る。2000年代初めにはデポルティーボ(99-00)、バレンシア(01-02、03-04)といったクラブがタイトルを手にしていたが、近年は経済格差が戦術、戦略で埋められないほどのチーム力の差となり、2強がほぼ独占している。

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