1部初昇格ライプツィヒ旋風も…“商業主義”に批判、他サポ座り込みまで

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嫌われ者の歩みが止まらない。ブンデスリーガ第5節の2試合が25日に行われ、1部に初昇格したRBライプツィヒはアウェーでケルンと1―1で引き分け。開幕から無敗をキープし、7位と健闘している。09年に創設された新興クラブの実質的な親会社は、オーストリアの飲料メーカー「レッドブル」。豊富な資金力を背景に、5部からわずか7年でスピード昇格を果たした。だが、基本的に企業が前面に出ることを認めていないブンデスリーガにあって、商業主義が強いクラブ運営には伝統的なクラブのサポーターを中心に反発が広がっている。

“成金新興クラブ”に対する反感は、一部ファンの過激な行動につながった。ライプツィヒの“商業主義”に抗議するため、ケルンのサポーター約100人がスタジアム外の道路に座り込みを敢行。ライプチヒのバスは別ルートでの会場入りを余儀なくされ、ハーゼンヒュットル監督は「トラブルで到着が遅れた。プロとして準備するために時間が必要」と主張。試合開始が15分遅れることになったが、好調ケルンを相手に勝ち点1を得た。

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