【Jリーグ】いつもと違うストーブリーグ。風間監督退任で“草刈り場”は川崎フロンターレ?主力が大量移籍する可能性が浮上

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1: サムライ24時 2016/10/19(水) 13:28:39.66 ID:CAP_USER9
Jリーグは11月に入るとオフのストーブリーグに突入する。

毎年J1からJ2に降格するクラブが選手移籍の“草刈り場”になるが、
今年はちょっと様相が違う。風間八宏監督(54)の退任で、J1川崎の主力が大量移籍する可能性が浮上した。

その主役は元日本代表FW大久保嘉人(34)だ。
川崎とは2015年から年俸1億1000万円(推定)の2年契約を結んでおり、現在は複数のJクラブが大久保獲得に向けて調査を始めている。

あるクラブの強化担当も「風間さんが退任することで川崎の主力選手も動くと思っている」と明言している。

大久保は前回の契約更改の際、川崎より条件が上だったFC東京や神戸などのオファーをあえて断った。
その時には「初めて移籍で眠れないくらい悩んだ」というが、
川崎に残留した理由は、3年連続のJリーグ得点王獲得の土台を作ってくれた風間監督の存在があったからにほかならない。

実は大久保だけではない。川崎には“風間チルドレン”が多数いる。風間監督は08年から12年途中まで筑波大サッカー部で指揮をとっていた。
日本代表DF谷口、DF車屋、森谷の3人は大学時代から薫陶を受け「風間さんのチームに行きたい」と他クラブのオファーを蹴って川崎へ入団した経緯がある。

DF武岡は14年に主力だったJ2横浜FCから「川崎に移籍したい」と直訴してやってきた。ハリル・ジャパンに招集されるようなったFW小林、MF大島も風間チルドレンだ。

Jクラブは来季こそ勝ちにいかなければいけない。総額2100億円の放映権契約がはじまり、来季は勝てば勝つほど「強化配分金」などでクラブのふところが厚くなるシステム。
リーグタイトルを獲れば3年間に総額15億円以上の収入が保証されるからだ。

このオフ、ストーブリーグが例年以上に活発になるのは間違いない。
風間監督の来季の所属先は未定だが、すでに複数のJクラブが次期監督としてリストアップしており、有力選手の動向に影響を与えそうだ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

ZAKZAK 2016.10.19
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