好調ケルンの立役者となっている大迫勇也。日本代表での起用法は…?

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1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2016/10/19(水) 21:49:47.88 ID:CAP_USER9
日本代表のハリルホジッチ監督は、何かにつけてJリーグと欧州リーグを比較して「日本のレベルは欧州に劣る」と言う。

それは、もちろん真実ではある。

欧州の、特にいわゆる5大リーグとJリーグを比較すれば、パススピードやプレー強度などで間違いなく欧州の方が上である。だが、代表監督という立場を考えれば、いくら本当の事でもJリーグのことをそれほど悪く言わなくてもいいと思うのだが……。

そんな中で、ハリルホジッチ監督は山口蛍が欧州挑戦を諦めてセレッソ大阪に戻ってきたことを批判するような発言もした。山口本人も、このハリルホジッチ発言を聞いて代表復帰を諦めかけたとも聞く。ところが、9月に始まったロシア・ワールドカップ・アジア最終予選で解任説も出始めたハリルホジッチ発言を救ったのは山口だったのだから皮肉なものだ。山口はタイ戦とオーストラリア戦では中盤の守備でのコンタクトの強さでチームの守備を支え、イラク戦はロングボールが行き交う中で守備が十分にできなかったと思ったら、終了間際の決勝ゴールという形で日本代表に勝点3をもたらした。

Jリーグ勢だって、日本代表にとっては大きな戦力になりうるのである。

しかし、同時に欧州リーグで活躍することによって日本の選手が大きく成長するのも確かである。山口とともに9月、10月のワールドカップ予選で日本代表を救ったのが、ヘルタ・ベルリンで攻撃の中心として活躍する原口元気だった。浦和レッズ時代は、たしかにドリブルのうまさや縦への推進力はあったものの、ドリブル突破を試みて相手DFと接触すると簡単に倒れてレフェリーの顔を見るような淡泊なプレーが多かったが、ドイツに渡った原口は「強さ」を身に着けた。接触を厭わず、ボールを奪われてもすぐに切り替えてファーストディフェンスに入る。そんな頼もしい選手に成長した原口は、好調ヘルタ・ベルリンの中でも最も戦う姿勢を見せている選手の一人だ。そして、そのプレーをそのまま日本代表にも持ち込んでチームを活性化させた。
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