【JFLアスルクラロ沼津】駅近3万人規模スタジアム建設構想をJリーグに伝える

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1: サムライ24時 2016/11/07(月) 18:55:46.34 ID:CAP_USER9
Jリーグは7日、東京都内のJFAハウスで来季のJリーグ参入を希望しているJFLのアスルクラロ沼津の入会審査(チェアマンヒアリング)を実施した。Jリーグからは村井満チェアマン、原博実・副理事長ら、沼津からは山本浩義社長(55)、静岡県サッカー協会会長でスルガ銀行代表取締役会長兼CEOの岡野光喜氏(71)、ホームタウンの沼津市から井原三千雄・副知事らが出席した。

 審査では成績要件、集客などに加え、下部組織や、ホームタウンのバックアップ体制、資金面など多岐にわたる聞き取りが約20分行われた。

 審査では成績要件、集客などに加え、下部組織や、ホームタウンのバックアップ体制、資金面など多岐にわたる聞き取りが行われた。審査を終えた山本社長は「岡野会長の方から、スタジアム建設、沼津の高架事業が進めば、駅の近くに3万人規模のスタジアムを作りたいという話をしていただいた」と話した。Jリーグサイドからは行政が出資する形になれば安定財源になるという話も出たという。

 アスルクラロ沼津は現在、JFLで年間3位となっており、13日の最終節、岡山ネクスト戦(愛鷹)で2点差以上で勝てば、自力でJリーグ参入条件となる4位以上が確定する。また、観客動員数でも現在ホームの14戦で3万986人を集めており、1試合平均で2213人と、基準となる1試合平均2000人を超えることが確定している。

 岡山ネクスト戦へ向け、「(昨年の)悔しさを選手が知っている。今年はなんとしてもJ3に昇格したいという気持ちを選手がすごい持っている」と山本社長。昨季途中から加入した元日本代表FW中山雅史(49)は今季まだ出場はないが、チームの一員としてJ3昇格の力となるつもりだ。

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