【余波】伊紙通信員「なんてスキャンダルだ!新たなモレノ」クラブW杯決勝の疑惑判定を断罪!

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1: サムライ24時 2016/12/19(月) 21:46:57.29 ID:CAP_USER9
02年日韓W杯で疑惑のジャッジを下した“迷審判”の名前を引き合いに出し…

 FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝レアル・マドリード対鹿島アントラーズは延長戦にもつれ込む激闘となり、世界中のメディアで報じられている。

 試合展開とともに、ザンビア人主審のジャニー・シカズ氏が後半終了間際にレアルDFセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローカードを提示しなかったことが物議を醸しているが、イタリアの「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙のCNN通信員は自身のツイッターで、かつて2002年日韓W杯で疑惑のジャッジを下した“迷審判”の名前を引き合いに出して断罪している。 

 問題のシーンは後半45分、カウンターに出ようとしたFW金崎夢生をセルヒオ・ラモスが引き倒したシーンだ。すでに警告を1枚受けていたレアルの主将に、シカズ氏は2枚目の警告を出そうとしたものの、すんでのところで掲示しなかった。結局セルヒオ・ラモスはお咎めなしとなったことで、ゲームの流れは一変してしまった。 

 このレフリングについて、同紙通信員のタンクレディ・パルメーリ氏は怒りの投稿を連発している。 

「レフェリーはすでにポケットに手を入れていた。その後、彼はセルヒオ・ラモスがすでにイエローを受けていたことsに気付いて心変わりしたんだ。なんてスキャンダルだ!」

「何でだ! ラモスはイエローだろ!!」

 パルメーリ氏の怒りは収まらない。今大会から導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定を持ち出し「VARは素晴らしい。問題はザンビアの恥ずべきレフェリーだ。明らかにマドリードにカードを出すか一瞬迷って、判定を変えたんだ!」と立て続けにツイート。スペイン語でも「何でだ! セルヒオ・ラモスは(2枚目の)イエローだろ!!」と各国に向けて怒りを発信した。 

極めつけは「ザンビアから来たシカズは、新たなバイロン・モレノだ」と罵倒。モレノ氏とは02年日韓W杯、韓国対イタリア戦でFWフランチェスコ・トッティを退場に追い込み、延長戦でイタリアのゴールをオフサイド判定するなど、サッカー史に残る疑惑のジャッジをしていた審判である。イタリアにとっての仇敵であるモレノ氏の名前を持ち出すほどの怒り心頭ぶりだった。 

 シカズ氏のジャッジはレアルのおひざ元であるスペインメディアからも懐疑の目を向けられ、イタリアにも飛び火。今回のジャッジによる余波は当分収まりそうにない。

Football ZONE web 12/19(月) 20:30配信
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