「サッカーをどうしようか考えた」…闘莉王の心を動かした“2人との約束”

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闘将が熱い思いを口にした。昨季限りで名古屋を退団したDF田中マルクス闘莉王は、一時は「サッカーをどうしようか考えた」こともあったようだ。しかし、“2人との約束”を果たすために、京都サンガF.C.への加入を決断した。

15年シーズンで名古屋を退団した闘莉王だったが、昨季、不振にあえぎ降格の危機にさらされていた古巣を救うために、シーズン途中に復帰。18戦未勝利とクラブワースト記録を更新して降格圏に沈んでいたチームは、闘莉王の復帰戦で19戦ぶりの勝利を挙げると、一時は降格圏を脱出。しかし、最終節まで残留争いを繰り広げながらも、リーグ最終戦の湘南戦を1-3で落とし、クラブ史上初のJ2降格が決まった。

「お世話になった人たちのために(名古屋に)帰ってきたけど、最後の最後に湘南に負けて残留できなかった。自分の実力の無さ、ものすごい悔しさ、力の無さを感じた」。シーズン終了後には名古屋からは退団が発表され、ブラジルに帰った闘莉王自身も「目標を達成できなかったショックなのか、サッカーをどうしようか考えていた」という。

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